英プレミアリーグ第四節を終えて・・・
PremierLeagueLogo


唯一の開幕4勝リヴァプールが、マンCに2ポイント離して首位。
3位レスターは二勝二分け、ビッグ4、ビッグ6のパワーバランスが崩れて久しいPLにおいて
ジェイミー・ヴァーディー、気鋭ジェームズ・マディソンを抱え、守備時のプレッシング意識がはっきりとしたレスターが無敗なことは当然かもしれない。

さあここから同7ポイントの4チーム!!
4位クリスタルパレスはロイ・ホジソン2年目、移籍市場をにぎわせたザハ、チェルシーから加入した
CBケーヒル、前線で体の張れるJ・アイェウなど、手堅いプレミアクラスをスタメンに、
第三節でマンUに勝利。


5位アーセナルはリバプールに3失点、トットナムとのダービーで引き分け・・・。オーバメヤン、ラカゼット、ペペならレッズの3トップに劣らないと・・・思いたい・・・。EL番長を監督したエメリは18・19EL決勝の忘れ物に挑めるのか。


6位エヴァートンも同様、各国のポテンシャルを秘めた選手が残留、昨シーズンのダークホース、ウルブズに勝利。リシャルリソンに一喜一憂したサポーターも(冬まで)安堵の状況。


名将ペレグリーニを切らずにきた7位ウエストハムも開幕マンC戦を除けば好材料が多い。下位に勝ち点を落とさず、9月22日のマンUや、ビッグクラブから勝ち点を拾えたらペレグリーニ体制はいよいよ国際舞台で勝負できる。


以上、プレミアリーグウォッチャーを増やすための感染拡大記録その1でした。


次回!
・大丈夫?ヒョロガリ、ラシュフォードのワントップ!
・チェルシー!これで何度目のアザールロス?
・ウルブズ!メンバー変わってないのに、なぜ?

第4節までのまとめその2をお送りいたします