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第4節を終えて・・・

1勝2分け2負 同5pts

8位 マンチェスターユナイテッド 7得点4失点は悪くないが、ライバルは14得点3失点であるのを考えると・・・昨今のプレミアリーグにおいて磐石なタイトル争い体制にないファーガソン以降のこの名門は、給料泥棒サンチェス、雑魚専ルカクを放出。新加入21歳ダニエルジェームズを筆頭に、若い選手が目立つが、ベテラン不足は否めない。
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9位 トッテナム  マンc、アーセナルと引き分け、ニューカッスルに敗戦。四節を終えて計7得点、夏の移籍は踏みとどまったエリクセン、ハリーケインなど、ポッチェッティーノ監督のもとで昨シーズンのように円熟味を出せるか。CL2位のポテンシャルを上昇気流に乗せていけるかがポイント。移籍のうわさにたじろいだ選手がいつメンタルを固めはじめるのか。
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10位 シェフィールドユナイテッド チャンピオンシップ2位の昇格組み。混迷するチェルシーから勝ち点を得たのが大きい。勢いもスタジアムの雰囲気も最高潮、これを保たれたらダークホース以上になるかもしれない。エヴァートンを退団したジャギエルカが加入。今シーズンは幾度かのジャイアントキリングを起こす・・・ような雰囲気を漂わせはじめた。
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11位 チェルシー 補強禁止処分中、タミー・アブラハム、メイソン・マウントの生え抜き選手が絶賛活躍中。いまイングランドの若手が熱い!「順応に時間が要る」などとほざかずにCプリシッチを先発させているが、ウィリアンが怪我で離脱中のおこぼれスタメン感。D・ルイスがアーセナルへ。ズマがいなければ、ランパードの首切りは冬までもつだろうが、アブラモビッチがてこ入れしたそうなのはやはりここ。ジルーのほうがいいCBをこなしそう。ズマ、オフシーズン同様に、冴えないプレイを連発。冬にはリーグアン辺りが獲得しそうな、大バッシング必須の選手。セットプレーで得点を重ねれば、また評価も変わっていくかもしれない。
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これから各国代表ウィークに入ります。ローテーションでどんな選手を使うか、さらに注目のプレミアリーグ!!

各国リーグの日本人選手についても追記していきます。
マジョルカ久保、どこいったヤングボーイズでぶいぶい言わせてた久保!
ボローニャで超好プレー、二試合連続MVP冨安健洋!!


日本の若手も海外に大勢移籍した2019、20シーズンでございます。注目度でいえば久保建英でしょうが、堅実なステップアップでいえばボローニャ富安は大成功の活躍。
ヨーロッパリーグが待つパルチザンベオグラード浅野も、出場機会に恵まれている現段階で結果を残せていけるのか。